11.結婚式レポート | 2006-11-16 20:07
11月3日 結婚式!
2006.11.3
ついに結婚式当日。
午前中に入籍をすませ13:30式場へと向かいました。
式のリハ後、メイク。
彼は落ち着きなくウロウロウロウロ。
緊張している模様・・・。
ブライズルームには弟、妹、義妹が訪れ、声をかけ、写真を撮ってくれ、
誰よりも喜んでくれる彼らに感謝するばかり。
「お手紙書いたけん、後で読んでね。」
妹があたしのバッグに手紙を入れてくれました。
つい数週間前の弟と同じ。
自慢の弟妹をもった 世界で一番幸せな姉。
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17:00。
あたしたちがとったスタイルは人前式。
集まってくれるみなさんがあたしたちの結婚の証人。

あたたかいキャンドルの光が揺れるチャペルに、
あたしたちを育ててくれた沢山の人たちが。
父と歩くバージンロード。
父はどんな気持ちなんだろう。
いつもいつも家族の心配ばかりしている大好きなお父さん。
お父さんみたいな人と結婚したいと思っていたあたし。
お父さんに導かれて その夢は今、叶う。
お父さん、28年間、ありがとう。
お父さんがあたしの手を彼に渡す時間が
とても長く感じました。
ベールアップ。
緊張もなく驚くほど冷静だったあたしは、
ひとりひとりの顔を見回し
ガチガチの彼と対照的に、ずっとニコニコ。
友達に言わせると「笑いすぎ」だとか・・・。
彼のお母さんの後に、あたしのお母さんが 結婚の問いかけをしてくれ
印象に残ったのは、あたしの母の涙。
「みっちゃん・・・・。」
母はあたしを呼ぶそのひと言で詰まり、
そのひと言で母の気持ちが伝わりました。
「大好きな人と結婚できてよかったね。」 で始まった母の問いかけは
「あなたは私の自慢の娘です。」 で閉じられました。
お母さんの娘で本当によかったと改めて思った瞬間です。
お母さん、ありがとう。
そして立会人代表、彼の友人のまさくん、
あたしの友人のかおりんの2人からのメッセージ。
大親友のかおりん。
かおりんがくれた「ありがとう」のメッセージ。
素直な文章で書かれた言葉は、
第二の目頭あつくなるゾーン。
出会って6年、思えばずっと一緒にいて
嬉しいとき、楽しいとき、悲しいとき、辛いとき。
かおりんがいなかった時なんてなくて。
あたしのほうが もっともっとありがとうを伝えなきゃいけないのに。
大好きだよ、かおりん。
あたしの結婚をこんなに祝福してくれて、本当にありがとう。
指輪の交換、おでこにもらった誓いのキス。
2人で考えた誓いの言葉で式を終え、
フラワーシャワーでたくさんの祝福を。
あたしたちを温かく迎えてくれ、見守ってくれる人たちの道。
ゆっくりゆっくり笑顔で歩いて、たくさんの祝福を受けました。
あたしたちのはじまりの1歩。
世界で1番幸せなあたし。

夢のような3時間がついにはじまりました。
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