01.結婚準備いろいろ | 2006-10-22 10:23
私と一緒にいてくれた人。
金曜日。
ダーリンは残業のため、1人、お家で夜を過ごす。
弟からのメール。
「今日ちょっと後でいくね!」
とのこと。
弟は私より先に結婚して、
車で5分もかからない場所に在住。
夫婦そろって管理栄養士な彼らは、週末、
私たち2人をよく食事にご招待してくれる,とってもできた弟。
妊娠7ヶ月、会うたびにお腹が大きくなる奥さんと
うちにやってきてくれました。
ご祝儀袋をもって。
まぁ、普通に少しだけお話して帰っていった後。
ご祝儀袋を開けてみると。
ビックリな金額とともに、一通の手紙が。
弟が書いてくれた、私への手紙でした。
「お姉ちゃんへ」
から始まった手紙は、
「違う名字になるまで、あと2週間。
結婚前の最後の思い出になればいいと、手紙を書きました。」
で締めくくられていました。
目頭があつくなり、胸がしめつけられるような感覚。
私がいる場所の温かさを改めて感じました。
私と弟は、弟が社会人になって結婚する前の1年半、2人で暮らしました。
小さい頃からとても仲のいい姉弟で、
一緒に住んでいる間もケンカなんてしないし、
休みが合うと、一緒にお出かけしたり。
理想の人は [弟] と豪語するくらい、優しくて頼れる弟。
彼が結婚しちゃうときは、ちょっぴり寂しかったなぁ。
風邪をひいたら 食事や薬を届けてくれたり、
フラれた日、大泣きして話しを聞いてもらったり。
弟なのに、いつもいつも助けられてきました。
そんな弟からの心のこもった優しいお手紙は、
私の一生の宝物です。
生まれてから、死ぬまで、多分、1番長い付き合いになるのは姉弟。
私は世界一の弟を持ちました。
(世界一の妹もいるんですけどね。)
彼が結婚するちょっと前、
夜の道を自転車で2人乗りして
「このながーいながい下り坂を~ ♪」 (ゆず:夏色)
と熱唱しながらビュンビュンこいでた風景を思い出す。
弟に生まれてくれてありがとう。
お姉ちゃん、「絶対幸せになるね!」と言いたいところだけど、
もうずっとずっと前から幸せだよ。
ありがとう。

