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プロフィール

しいみ(28歳)

2006年11月3日挙式予定
会場:Marry grace

しいみ ダーリンの もか(31歳)とはオフィスラブ。 昔から言い続けた「絶対1番好きな人と結婚する!」の宣言どおり、大大大好きな彼と11月に結婚することに。  

「2人で協力して楽しみながら結婚式を迎えよう」

彼の優しさに包まれながら幸せいっぱいの結婚準備中。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-10-22 10:23

私と一緒にいてくれた人。

金曜日。

ダーリンは残業のため、1人、お家で夜を過ごす。


弟からのメール。

「今日ちょっと後でいくね!」

とのこと。


弟は私より先に結婚して、
車で5分もかからない場所に在住。

夫婦そろって管理栄養士な彼らは、週末、
私たち2人をよく食事にご招待してくれる,とってもできた弟。


妊娠7ヶ月、会うたびにお腹が大きくなる奥さんと
うちにやってきてくれました。


ご祝儀袋をもって。


まぁ、普通に少しだけお話して帰っていった後。



ご祝儀袋を開けてみると。


ビックリな金額とともに、一通の手紙が。



弟が書いてくれた、私への手紙でした。



「お姉ちゃんへ」

から始まった手紙は、

「違う名字になるまで、あと2週間。
結婚前の最後の思い出になればいいと、手紙を書きました。」


で締めくくられていました。



目頭があつくなり、胸がしめつけられるような感覚。



私がいる場所の温かさを改めて感じました。



私と弟は、弟が社会人になって結婚する前の1年半、2人で暮らしました。


小さい頃からとても仲のいい姉弟で、
一緒に住んでいる間もケンカなんてしないし、
休みが合うと、一緒にお出かけしたり。


理想の人は [弟] と豪語するくらい、優しくて頼れる弟。
彼が結婚しちゃうときは、ちょっぴり寂しかったなぁ。


風邪をひいたら 食事や薬を届けてくれたり、
フラれた日、大泣きして話しを聞いてもらったり。


弟なのに、いつもいつも助けられてきました。


そんな弟からの心のこもった優しいお手紙は、
私の一生の宝物です。



生まれてから、死ぬまで、多分、1番長い付き合いになるのは姉弟。



私は世界一の弟を持ちました。

(世界一の妹もいるんですけどね。)



彼が結婚するちょっと前、
夜の道を自転車で2人乗りして

「このながーいながい下り坂を~ ♪」 (ゆず:夏色)

と熱唱しながらビュンビュンこいでた風景を思い出す。



弟に生まれてくれてありがとう。


お姉ちゃん、「絶対幸せになるね!」と言いたいところだけど、
もうずっとずっと前から幸せだよ。


ありがとう。

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