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プロフィール

しいみ(28歳)

2006年11月3日挙式予定
会場:Marry grace

しいみ ダーリンの もか(31歳)とはオフィスラブ。 昔から言い続けた「絶対1番好きな人と結婚する!」の宣言どおり、大大大好きな彼と11月に結婚することに。  

「2人で協力して楽しみながら結婚式を迎えよう」

彼の優しさに包まれながら幸せいっぱいの結婚準備中。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-09-30 17:46

前撮り



2006.9.29

晴天の1日。
前撮りを行ってきました。


最初はロケ地に「海!」という案もありましたが。

あたしの「めんどくさい・・・」という意見で却下。(ごめんなさい*笑)
ウエディング会場のみでの撮影となりました。


午前10時30頃から準備をはじめ・・・


どんどん変わっていく自分の姿にビックリ!!!
化粧ってこわーーーーーい(笑)

珍しくダーリンもあたしをみてニヤニヤ (うふ)


最初はチャペルにて撮影。




最初の方だけちょっぴり緊張してたけど、

「いいね~いいね~」

というカメラウーマンさんに乗せられて
どこまでも調子づき、


見つめあったり、抱っこされたり、チュウしたり。

あたしも彼も照れることなくサラリとやっていました (笑)





ノリノリ撮影中!



ウエディングドレスでのヘッドチェンジ、カクテルドレスへのチェンジで
午後1時前には終了。

予定よりもだいぶ早かったみたいで、
なんだかホントあっという間。

もっとやりたかったなぁ(笑)


持参したデジカメで、スタッフの皆さんがバシバシ撮影してくれ、
その数約100枚!


デジカメの写真はどれもステキ☆


一体カメラウーマンさんがいいカメラでとってくれた写真は
どれだけいいものが映っているのか・・・。

アルバムの完成がたのしみ



前撮り後、お花屋さん、音響さんと打ち合わせ。

どうやらあたしたちの結婚準備は とてもスムーズらしく・・・。


「もうやることないね」

とプランナーさんが笑っていました。


だってやる気まんまんだもん♪





薬指に光るシアワセ。


毎日身に着けられる日まで、あとひと月。


ビシっときまっていた彼に、また惚れ直した1日でした。


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04.招待状、席次表、席札 | 2006-09-24 10:25

招待状とあたし。

もう3週間前ですが、9月1日、招待状を発送しました。

あたしたちは、手作りできる物は全部手作り。


なので、もちろん招待状も手作りです。


  

  表             裏              中


手作り感満載(笑)。

A4サイズの紙から2枚分をとり、
形は縦に長く、縦に開くタイプにしました。
ちょっと珍しい??
でも何故か、自然とこの形にすると決めていました。


表紙には2人のイラストを。

拡大すると

 こんな感じ。



イラストはあたしが、PC上でマウスを使い、
チマチマチマチマ、そして、イライライライラしながら書きました。

我ながら彼の方はそっくりです。

本人も爆笑していました。


最初は イラストなんて使うつもりもなかったのですが、
せっかくなので、招待状に使おう!
と彼が言ってくれた結果招待状に。


         

返信ハガキはこんな感じで、
空きスペースには、送迎バスの案内と、

当日、お客様に美味しく食事を召し上がっていただけるよう、

「食べ物によるアレルギー症状などのある方はご記入下さい」

という1文を入れました。



・・・・・・・・で



発送して3週間。

実は3分の1も返信は届いてません (涙・涙)

あたしの親族にいたっては まさかのゼロ!!!汗


締め切りは10月5日。

その後のペーパーアイテムは バタバタ作成になること間違いなし。



毎日毎日仕事から帰るとポストを眺めるあたしなのでした汗



☆予定している手作りグッズ☆

   ・リングピロー    済
 
   ・招待状        済

   ・席次表       未・デザイン済

   ・席札         未

   ・ウェルカムボード  済
 
   ・芳名帳        未

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03.ウエディングドレス・小物 | 2006-09-21 21:56

お姫様な日

結婚式の準備で1番楽しいこと!


   ドレス選び 


あたしが着用するのは 
ウエディングドレスとカクテルドレスの2着。

約ひと月ほど前に決定していましたが、
先日、小物選びとヘアメイクの打ち合わせに☆☆


着用するドレスはレンタルだけど、新作のもので、
ウエディングドレスもカクテルドレスも
今のところ、あたしが一番目の使用者になる予定♪


イエーイエーイ V(≧▽≦)V


普段、きれいなお姉さんを見てニヤニヤニヤニヤ笑う彼。

あたしのことなんていつも褒めたりはしないのに、
ドレス選びの時には いつもニコニコして褒めてくれました。うふ。


で、先日。

本番さながらに髪を上げ、アクセサリーをつけ。



んもーーーーー!!
テンションあがりまくり!!!



鏡に映る自分の姿をみて

「お姫さまみたーーーーーーーい!!!!」


なんて今思うと 我ながらふざけた言葉を連発。


小物も色々付けまくって 迷いに迷って、始終ものすごいテンション。

こんなに楽しいことってこの先あるのかな?って思うくらい幸せな日。



彼の小物もきまって 二人で腕を組み、鏡の前へ。



あたしたちってばホントお似合い~~~~~~

本番が楽しみです。




   


ダーリンが携帯で撮ってくれた愛情あふれる(?)一枚です。


このウエディングドレスは一番最初に試着して、

「絶対これがいい!!」と彼が選んでくれたもの。
値段を聞いてひっくり返りそうになりましたが (汗



思えば、ウエディングドレスもカクテルドレスも
決めた式場も結婚指輪も婚約指輪も。

全部全部最初に見たものです。

一番最初に巡り合うものってやっぱり運命的な何かがあるのかな?


衣装も小物も決まり、前撮りはあと一週間後です!

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16.新居探し・引越し | 2006-09-18 22:11

引越し完了!

2006年9月16日。


彼とあたしの新しい生活が始まりました。


新居は国家公務員宿舎。
うーん・・・・
色々しがらみがありそうだけど・・・ちょいと不安。

結婚まであと1ヶ月ちょっと。
束の間の同棲生活です(笑)


午前9時より。
引越し作業開始。



ふたり分の引越しは 結構大変・・。


しかも前日・・。

彼が 新居のカギを無くすというアクシデント汗

ふたりで午前3時まで探し回り、睡眠不足での引越し作業。





荷解きまでいれ、終了時刻は午後8時。



頑張りすぎたあたしは、気がつくと流血、傷だらけの花嫁(涙)





「長い付き合いになると思うけど、どうぞ宜しくね!」



疲労コンパイでカンパイした2人の笑顔は、安堵と希望。



踏み出した1歩を忘れることなく、
これから行く なが~い道のりが お互いを輝かせるモノであるよう。


世界で1番大好きな彼。


もう週末のお別れはナシ。


毎日同じ部屋の玄関をあけ、毎日同じ玄関へ帰る。



ずっと憧れてた未来が今、現実となりました。

☆(≧▽≦)イエイ☆   

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01.結婚準備いろいろ | 2006-09-13 21:30

両親へ結婚のごあいさつ。


ゴールデンウイークを利用して、
彼の実家の鹿児島→私の実家へと同じ日にご挨拶にいきました。


彼の家では超緊張!!

彼のご両親は本当に喜んでくれて、
ずっとニコニコしてくれていましたが・・・・。

同じ九州人でも解読できない鹿児島弁おそるべし!!


緊張しながらもご馳走だけはガッツリ頂きました(笑)


彼の実家は桜島がみえる海のすぐそば。

綺麗な景色がとても印象的。


彼と彼の甥っ子くんと海岸を歩き、
その時みつけた貝殻をこっそり持ち帰りました。


     


彼の両親に豪華なお土産を頂き、次は私の実家へ。



車の音と外の声に気がつき、私の両親が外へ出迎えにきてくれました。



雑談。

テレビを消して。



彼が、あたしの両親に 結婚の報告を。

彼が静かに話したそれは、想像もしなかった言葉たち。
それにまっすぐな視線と彼の声とが、あたしの胸をしめつました。

多分、3分くらいの出来事。


涙が2つ落ち、彼がティッシュを差し出し、
あたしの背中にポン、と優しく触れた感触が今も残って、
4ヶ月たった今でも、思い出すと涙がこぼれそう。


「宜しくお願いします」

父も母も 優しい返事と感謝とお願いをしてくれて、
予想外に母が「よかったね」と泣いていました。

「ずっと 大好き大好き って言ってたから。」


えへ。

私、両親にもウザくなるほど、
彼のことを「スキスキ」言いまくっていました。



彼のことはとてもとても大切だったけど、
この日、彼が両親に話してくれた言葉を聞いて、
私はますます彼のことが大切で仕方なくなりました。



彼と出会ってから、知らなかった経験や気持ちがいっぱい。


自分より大切な人が今、ここにいる。

そんな幸せに巡り会えたこと。


彼にもお互いの両親にも本当に感謝です。

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02.会場探し | 2006-09-13 21:06

会場めぐり。




「年内に結婚したいね。」



そんな彼のひと言と、
今年の11月11日が土曜で大安と気づいたこと。

そんなこんなで結婚式は11月!と決定。


しかしながら。

11月11日はもうさすがにどの式場も埋まっており・・・。


毎年お休み、毎年デートができる11月3日、文化の日を選びました。



結婚式は、ハウスウエディングで。

と、勝手に決めていたあたしの意見を丸呑みしてくれた彼。



何件も問い合わせ、実際に足を運んだのは3会場。



① 料理もスタッフの対応も評判の可愛らしい会場。
② 贅沢な別荘のようなたたずまいの会場。
③ 出来たばかりの最新技術の詰まった綺麗な会場。



③はすぐに却下。
素朴な雰囲気のあたしたち2人には合っていないことを即察知(笑)


①と②は仮予約をし、最後まで最後まで2人で悩みました。



2つの会場のいい所、気になる所を2人で別々に記入しあい、

最終的に2人が指した方向は同じ。



①の熊本では評判の会場を選びました。


未だに彼はもう1つの会場にも未練があるようですが(笑)


チャペルの雰囲気、そして試食した料理、
スタッフの対応、
すべて文句なし!

そして、打ち合わせが始まって、色々なことが進んでる今、
プランナーさんとの相性も抜群!

この会場にして本当によかったな、って思っています。




会場選びは最初の難関だったなぁ・・・。


会場との本契約、5月3日。

結婚式までちょうどあと6ヶ月の日。




「花嫁が主役なんだから、彼女の好きなようにしたい。」

どの会場でもそう言ってくれていた彼には、やっぱり感謝です。




しかしながら会場を選び始めたその時。

両親には何の相談も、
というか・・・・・プロポーズされたことも電話でちょっと話したくらい。


何もかも2人で勝手に先に決めちゃったのでしたッ☆あはは。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-09-12 22:40

プロポーズ

2006.3.21


生涯忘れられない日になりました。



それはなんでもない1日。
なんの記念日でも、特別な日でも。

夜、その瞬間までは。



連休を一緒にすごし、
そろそろ彼があたしのマンションから帰ろうとする時間の出来事。



「結婚しよう。じゃなくて、結婚してください。」




すっぴんメガネのジャージ姿。
正座する彼の上に、向かい合ってまたがり座るあたし。

こんなどこまでもマヌケな姿で、

とんでもない出来事が起こってしまいました!!笑



付き合いはじめてすぐ、

「絶対この人と結婚したい!!」

って思ってた。

・・・・・・・・思ってたけど。



予想外にもこんなに早くその時は訪れ、
予想外にもこんな何でもない日に起こってしまいました(笑)



それでも わーーーーーーーっと込み上げた感情は、
ポロポロとほっぺに落ちて。



「両親の所へ挨拶にいって、結納して、1個1個やっていこ。」


彼の優しい声が響き・・・・・

涙で無言の私に、



「OK?」

と問いかけた彼の笑顔は、きっと一生忘れません。




その夜は眠れず。

次の日は睡眠不足だったけど、きっと身体にいい睡眠不足。



その後2ヶ月くらいは、
プロポーズは夢だったのでは??と朝、目が覚めるたびに思う日々(笑)




でも、結婚とは、やっぱり不思議。


3年半付き合った彼も、5年半付き合った彼もいたのに、
私はわずか交際7ヶ月の人と結婚を決めました。


運命?


もうそんなのはどうでもいいくらい、彼が大好きで大好きで。

あたしの人生はここまで完璧だと。(爆)




「なんであの日にプロポーズしたの??」


時間がたって彼に聞いてみたところ・・・・


「言いたくなったから。」



うふ。


理由はそれだけで十分です。


そんなこんなで結婚することになりましたとさ☆

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01.結婚準備いろいろ | 2006-09-10 10:13

はじめまして☆

結婚式まであと2ヶ月弱。

招待状の返信もチラホラ。
しかしながら まだまだのーんびりムード。

そんな私たちの結婚までの道のりを
今日から書き綴ることに。

どうぞ宜しくお願いします m(_ _)m




結婚に対しては、やる気まんまんな私。
すべて順調。


遡って、出会いからちょっとずつお話していきたいと思います。



私と彼は、同じ職場。

だけど週に1度見かければいい方で、
もちろん一緒の仕事に携わることもナシ。

なので、お付き合いに発展するほどの交流も会話ももちろんナシ。


去年の6月、
同僚と飲みに出かけたとき、
知り合いの知り合い的な感じで誘われ、予想外にそこにいた彼。

顔は知っていましたが・・・。



よくお酒を飲む彼。

その後、こんな未来が待ち受けているとは知らず、
ベラベラ元カノの話を一時間くらいしていましたぁ(笑)


なので。


最初の印象は、「よく飲むなぁ・・・。よくしゃべるなぁ・・・・。」

くらいなもの。


後日確かめたところ、
彼はほとんど覚えていないようで。(汗

きっとその時、彼も私に対する特別な感情はなかったはず。



そんな2人の唯一(?)盛り上がった共通点。

2人は、職場で出会ったことのない少数派 「auユーザー」 だったのです。


絵文字ができる!
Cメールができる!


こんな単純な新鮮さに 番号交換、アドレス交換。


そこからちょっとずつ連絡をとるようになり、
お出かけしたり、ご飯を食べに行ったり。

2ヵ月後、ふたりで花火を見に行った夜、彼からの告白。

交際スタート。


彼は本当に優しい人で、頼れる人。


今ではぞっこんラブ。
その人柄に、毎日毎日恋に落ちていくのが分かります



彼は 私の何を好きになって、
何で結婚したいと思ってくれたのか、未だ謎ですが・・・(笑)


   


出会いの日。

翌日が弟の誕生日だったため、
弟の大好物のスイカをプレゼントしようと八百屋へ寄り道、遅刻した私。

スイカをぶら下げ 自転車を押すの図。

この姿にいろんな意味で衝撃だったようデス・・・(笑)




天真爛漫、迷わず行けよ、行けばわかるさ!
石橋は猛ダッシュで渡るタイプな私。

ノンビリ屋さん、慎重、非常な優しさを持つ彼。


2人の恋と結婚までの一歩が始まったのでしたッ☆

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