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プロフィール

しいみ(28歳)

2006年11月3日挙式予定
会場:Marry grace

しいみ ダーリンの もか(31歳)とはオフィスラブ。 昔から言い続けた「絶対1番好きな人と結婚する!」の宣言どおり、大大大好きな彼と11月に結婚することに。  

「2人で協力して楽しみながら結婚式を迎えよう」

彼の優しさに包まれながら幸せいっぱいの結婚準備中。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-10-30 21:56

サプライズプレゼント

あたしと彼は同じ美容室。


この辺りでは見かけないオシャレな雰囲気がずっと気になり、
最初に通いだしたのは彼。
大絶賛な彼に引き続き、通い始めたあたし。


お兄さんが たった1人、丁寧なお仕事をしてくれる。



美容室なんだけど、美容室っぽくなく、
かわいいフレームやフィギュア、
いろんな方が作られたアクセリーなんかも置き売りされて
とっても素敵な空間。



6月某日。



美容室に行った日、
神戸でオリジナルのアクセを作っているというお友達の作品。
革の袋に入っていたバングルが気になり・・・。

マリッジリングのほかにカジュアルに着けられる
彼とおそろいのものが欲しかったあたしは、



「あ!彼にサプライズプレゼントっていうのはどう??」


という美容師のお兄さんのナイス提案にのっかり

さらには、


「結婚式が終わった後で2人きりになった時に渡すといいと思いますよ。
きっと一生思い出になるから。」


とまさにナイスな提案にのっかり、

不自然ながらも 彼の手首周りをなんとか計測。



オーダーして3ヶ月・・・。




バングルが出来上がったという連絡が入り、
本日、美容室へ受けとりにいってまいりました♪


(実は連絡が入ったとき、彼が後ろにいて 聞き耳をたててて・・・
「誰?」「誰?」としつこく聞かれて かなり困りました・・・。)


          


          


デザインはおまかせしていたのですが、予想以上の出来上がり!

とてもとてもステキ☆


            


彼のバングルには プロポーズの日付を。
あたしのバングルには 付き合い始めた日を刻印していただきました。




そしてそして!

あたしたちの初デートは 大分で「スッポン」を食べに行ったということで。


モチーフは 「スッポン!」

                 


彼が帰ってくる前に 急いで撮影したのでピンボケはお許しあれ!





シルバーの中のゴールドの入り具合がまた素晴らしくて、
とてもとても気にいっちゃいました。




当日彼に渡すのがとても楽しみ。

というよりあたしも早く身に着けたい!!!!!


   ウズウズ、ウズウズ o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪




美容室のお兄さんを通し、お兄さんのお友達にお願いし、
神戸から届いたバングル。


こんな風にまたもいい出会い、縁があったこと、本当に感謝です。


やっぱりあたしのいる世界はいつもパーフェクト!!

彼も気に入ってくれるといいな。




バングルにかける願い。


彫刻してもらったあたしたちの始まりの日と決意の日。


ずっとあなたの隣にいられる歓びを永遠に忘れないよ。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-10-29 09:59

婚姻届

「今、書いちゃう??」


先週水曜日、ついに「婚姻届」を取り出した。



 彼がお先に~

 スッピンなのでじっと見ないで



弟夫婦に結婚の証人になってもらい、
11月3日、その日を待って提出するだけ。



一ヶ月前、同居を始めたときに取り寄せた住民票。

彼に対するあたしの続柄は、

「 妻 (見届) 

と記載されていました。


それでも 「妻」 という文字に感動しました。
そしてもうあと5日後には 「(見届)」 が消えて、
あたしは 彼の 「妻」 になります。


28年9ヶ月と4日。

当たり前だったあたしの名前は
この一枚の紙が、あたしを新しい名前にかえる。




「これで Mちゃん(あたし)が 破って捨てなければ結婚できるね。」



彼がひと言。

彼もこの結婚を喜んでくれているだと実感し、すごく嬉しかった。





数日前、二人でテレビを見ていたとき流れた保険のCM。


「時を越えて、君を愛せるか。」

そんな歌詞をそのまま彼に投げてみる。



「聞くだけ野暮だぜ、ベイビー」




彼を愛し、愛されることを決めた1枚の届出。



笑顔笑顔笑顔で進めてきた結婚準備6ヶ月。

ついにあと5日となりました。



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01.結婚準備いろいろ | 2006-10-22 10:23

私と一緒にいてくれた人。

金曜日。

ダーリンは残業のため、1人、お家で夜を過ごす。


弟からのメール。

「今日ちょっと後でいくね!」

とのこと。


弟は私より先に結婚して、
車で5分もかからない場所に在住。

夫婦そろって管理栄養士な彼らは、週末、
私たち2人をよく食事にご招待してくれる,とってもできた弟。


妊娠7ヶ月、会うたびにお腹が大きくなる奥さんと
うちにやってきてくれました。


ご祝儀袋をもって。


まぁ、普通に少しだけお話して帰っていった後。



ご祝儀袋を開けてみると。


ビックリな金額とともに、一通の手紙が。



弟が書いてくれた、私への手紙でした。



「お姉ちゃんへ」

から始まった手紙は、

「違う名字になるまで、あと2週間。
結婚前の最後の思い出になればいいと、手紙を書きました。」


で締めくくられていました。



目頭があつくなり、胸がしめつけられるような感覚。



私がいる場所の温かさを改めて感じました。



私と弟は、弟が社会人になって結婚する前の1年半、2人で暮らしました。


小さい頃からとても仲のいい姉弟で、
一緒に住んでいる間もケンカなんてしないし、
休みが合うと、一緒にお出かけしたり。


理想の人は [弟] と豪語するくらい、優しくて頼れる弟。
彼が結婚しちゃうときは、ちょっぴり寂しかったなぁ。


風邪をひいたら 食事や薬を届けてくれたり、
フラれた日、大泣きして話しを聞いてもらったり。


弟なのに、いつもいつも助けられてきました。


そんな弟からの心のこもった優しいお手紙は、
私の一生の宝物です。



生まれてから、死ぬまで、多分、1番長い付き合いになるのは姉弟。



私は世界一の弟を持ちました。

(世界一の妹もいるんですけどね。)



彼が結婚するちょっと前、
夜の道を自転車で2人乗りして

「このながーいながい下り坂を~ ♪」 (ゆず:夏色)

と熱唱しながらビュンビュンこいでた風景を思い出す。



弟に生まれてくれてありがとう。


お姉ちゃん、「絶対幸せになるね!」と言いたいところだけど、
もうずっとずっと前から幸せだよ。


ありがとう。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-10-09 18:59

最近の2人。


彼との同居、3週間。



最近彼は いろんな人に

「痩せたんじゃないですか~??」

と言われています。


本人は 嬉しそうなんですけどぉ。


あたしがご飯を食べさせてないみたいで、正直・・・凹。


一方のあたしは 2キロも太ったのに、悔しい!!



そういえば、今回は独身最後の三連休。


中日に、席次表製作に時間を費やしたものの、その他特に予定もなく、


最終日の今日、駄々をこねて
熊本市営の動植物園へ連れて行ってもらいました。

 
       

     コスモスが綺麗に咲いていました☆



このところずっと、休みの過ごしかたといえば、結婚式の準備。


それはそれで楽しいけど・・。


お日様の光を浴びて、手をつないで歩いたりすることが
なんだかとてもとても大切なことに思えて、

今日はどーーーーーーーーーしても行きたかったのです。



彼はどうも乗り気じゃなかったみたいだったけど、

あたしが嬉しそうだったから「よかったぁ」と言ってくれていました。



入場料300円で動物もいればお花もたくさん。


こんな素敵なデートスポット、どうして今まで利用しなかったんだろ。




手をつないで、いっぱい笑って、ゆっくり歩いて、写真をとって。

久しぶりに 「 結婚<恋愛 」の時間を過ごせた気がして、
うれしかったな。





あたしの駄々コネに疲れたのか、彼は今爆睡中・・・。


もしかして。


彼の痩せる原因は、 あたしの存在そのもの?!

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01.結婚準備いろいろ | 2006-09-30 17:46

前撮り



2006.9.29

晴天の1日。
前撮りを行ってきました。


最初はロケ地に「海!」という案もありましたが。

あたしの「めんどくさい・・・」という意見で却下。(ごめんなさい*笑)
ウエディング会場のみでの撮影となりました。


午前10時30頃から準備をはじめ・・・


どんどん変わっていく自分の姿にビックリ!!!
化粧ってこわーーーーーい(笑)

珍しくダーリンもあたしをみてニヤニヤ (うふ)


最初はチャペルにて撮影。




最初の方だけちょっぴり緊張してたけど、

「いいね~いいね~」

というカメラウーマンさんに乗せられて
どこまでも調子づき、


見つめあったり、抱っこされたり、チュウしたり。

あたしも彼も照れることなくサラリとやっていました (笑)





ノリノリ撮影中!



ウエディングドレスでのヘッドチェンジ、カクテルドレスへのチェンジで
午後1時前には終了。

予定よりもだいぶ早かったみたいで、
なんだかホントあっという間。

もっとやりたかったなぁ(笑)


持参したデジカメで、スタッフの皆さんがバシバシ撮影してくれ、
その数約100枚!


デジカメの写真はどれもステキ☆


一体カメラウーマンさんがいいカメラでとってくれた写真は
どれだけいいものが映っているのか・・・。

アルバムの完成がたのしみ



前撮り後、お花屋さん、音響さんと打ち合わせ。

どうやらあたしたちの結婚準備は とてもスムーズらしく・・・。


「もうやることないね」

とプランナーさんが笑っていました。


だってやる気まんまんだもん♪





薬指に光るシアワセ。


毎日身に着けられる日まで、あとひと月。


ビシっときまっていた彼に、また惚れ直した1日でした。


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01.結婚準備いろいろ | 2006-09-13 21:30

両親へ結婚のごあいさつ。


ゴールデンウイークを利用して、
彼の実家の鹿児島→私の実家へと同じ日にご挨拶にいきました。


彼の家では超緊張!!

彼のご両親は本当に喜んでくれて、
ずっとニコニコしてくれていましたが・・・・。

同じ九州人でも解読できない鹿児島弁おそるべし!!


緊張しながらもご馳走だけはガッツリ頂きました(笑)


彼の実家は桜島がみえる海のすぐそば。

綺麗な景色がとても印象的。


彼と彼の甥っ子くんと海岸を歩き、
その時みつけた貝殻をこっそり持ち帰りました。


     


彼の両親に豪華なお土産を頂き、次は私の実家へ。



車の音と外の声に気がつき、私の両親が外へ出迎えにきてくれました。



雑談。

テレビを消して。



彼が、あたしの両親に 結婚の報告を。

彼が静かに話したそれは、想像もしなかった言葉たち。
それにまっすぐな視線と彼の声とが、あたしの胸をしめつました。

多分、3分くらいの出来事。


涙が2つ落ち、彼がティッシュを差し出し、
あたしの背中にポン、と優しく触れた感触が今も残って、
4ヶ月たった今でも、思い出すと涙がこぼれそう。


「宜しくお願いします」

父も母も 優しい返事と感謝とお願いをしてくれて、
予想外に母が「よかったね」と泣いていました。

「ずっと 大好き大好き って言ってたから。」


えへ。

私、両親にもウザくなるほど、
彼のことを「スキスキ」言いまくっていました。



彼のことはとてもとても大切だったけど、
この日、彼が両親に話してくれた言葉を聞いて、
私はますます彼のことが大切で仕方なくなりました。



彼と出会ってから、知らなかった経験や気持ちがいっぱい。


自分より大切な人が今、ここにいる。

そんな幸せに巡り会えたこと。


彼にもお互いの両親にも本当に感謝です。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-09-12 22:40

プロポーズ

2006.3.21


生涯忘れられない日になりました。



それはなんでもない1日。
なんの記念日でも、特別な日でも。

夜、その瞬間までは。



連休を一緒にすごし、
そろそろ彼があたしのマンションから帰ろうとする時間の出来事。



「結婚しよう。じゃなくて、結婚してください。」




すっぴんメガネのジャージ姿。
正座する彼の上に、向かい合ってまたがり座るあたし。

こんなどこまでもマヌケな姿で、

とんでもない出来事が起こってしまいました!!笑



付き合いはじめてすぐ、

「絶対この人と結婚したい!!」

って思ってた。

・・・・・・・・思ってたけど。



予想外にもこんなに早くその時は訪れ、
予想外にもこんな何でもない日に起こってしまいました(笑)



それでも わーーーーーーーっと込み上げた感情は、
ポロポロとほっぺに落ちて。



「両親の所へ挨拶にいって、結納して、1個1個やっていこ。」


彼の優しい声が響き・・・・・

涙で無言の私に、



「OK?」

と問いかけた彼の笑顔は、きっと一生忘れません。




その夜は眠れず。

次の日は睡眠不足だったけど、きっと身体にいい睡眠不足。



その後2ヶ月くらいは、
プロポーズは夢だったのでは??と朝、目が覚めるたびに思う日々(笑)




でも、結婚とは、やっぱり不思議。


3年半付き合った彼も、5年半付き合った彼もいたのに、
私はわずか交際7ヶ月の人と結婚を決めました。


運命?


もうそんなのはどうでもいいくらい、彼が大好きで大好きで。

あたしの人生はここまで完璧だと。(爆)




「なんであの日にプロポーズしたの??」


時間がたって彼に聞いてみたところ・・・・


「言いたくなったから。」



うふ。


理由はそれだけで十分です。


そんなこんなで結婚することになりましたとさ☆

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01.結婚準備いろいろ | 2006-09-10 10:13

はじめまして☆

結婚式まであと2ヶ月弱。

招待状の返信もチラホラ。
しかしながら まだまだのーんびりムード。

そんな私たちの結婚までの道のりを
今日から書き綴ることに。

どうぞ宜しくお願いします m(_ _)m




結婚に対しては、やる気まんまんな私。
すべて順調。


遡って、出会いからちょっとずつお話していきたいと思います。



私と彼は、同じ職場。

だけど週に1度見かければいい方で、
もちろん一緒の仕事に携わることもナシ。

なので、お付き合いに発展するほどの交流も会話ももちろんナシ。


去年の6月、
同僚と飲みに出かけたとき、
知り合いの知り合い的な感じで誘われ、予想外にそこにいた彼。

顔は知っていましたが・・・。



よくお酒を飲む彼。

その後、こんな未来が待ち受けているとは知らず、
ベラベラ元カノの話を一時間くらいしていましたぁ(笑)


なので。


最初の印象は、「よく飲むなぁ・・・。よくしゃべるなぁ・・・・。」

くらいなもの。


後日確かめたところ、
彼はほとんど覚えていないようで。(汗

きっとその時、彼も私に対する特別な感情はなかったはず。



そんな2人の唯一(?)盛り上がった共通点。

2人は、職場で出会ったことのない少数派 「auユーザー」 だったのです。


絵文字ができる!
Cメールができる!


こんな単純な新鮮さに 番号交換、アドレス交換。


そこからちょっとずつ連絡をとるようになり、
お出かけしたり、ご飯を食べに行ったり。

2ヵ月後、ふたりで花火を見に行った夜、彼からの告白。

交際スタート。


彼は本当に優しい人で、頼れる人。


今ではぞっこんラブ。
その人柄に、毎日毎日恋に落ちていくのが分かります



彼は 私の何を好きになって、
何で結婚したいと思ってくれたのか、未だ謎ですが・・・(笑)


   


出会いの日。

翌日が弟の誕生日だったため、
弟の大好物のスイカをプレゼントしようと八百屋へ寄り道、遅刻した私。

スイカをぶら下げ 自転車を押すの図。

この姿にいろんな意味で衝撃だったようデス・・・(笑)




天真爛漫、迷わず行けよ、行けばわかるさ!
石橋は猛ダッシュで渡るタイプな私。

ノンビリ屋さん、慎重、非常な優しさを持つ彼。


2人の恋と結婚までの一歩が始まったのでしたッ☆

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