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プロフィール

しいみ(28歳)

2006年11月3日挙式予定
会場:Marry grace

しいみ ダーリンの もか(31歳)とはオフィスラブ。 昔から言い続けた「絶対1番好きな人と結婚する!」の宣言どおり、大大大好きな彼と11月に結婚することに。  

「2人で協力して楽しみながら結婚式を迎えよう」

彼の優しさに包まれながら幸せいっぱいの結婚準備中。

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11.結婚式レポート | 2006-12-05 20:25

11月3日。披露宴1

人前式後、ヘッドチェンジ。


披露宴会場の扉の向こう。

扉を開けるのがすごくすごく楽しみでドキドキでした。





相変わらず隣でガチガチな彼と手をつなぎ、入場。



彼によるウェルカムスピーチ後、彼側のお客様2名と
私のお友達2名でシャンパンオープン。
  
 

そしてテーブルフォトと進み
お酒のチカラを借りた彼は、ちょっとだけ表情が柔らかくなっていきました。
            
イエイチョキ 


私は始終ニッコニコ。

笑いすぎと、親族にもお友達にも言われまくり・・(笑)





向けられるカメラの数にビックリしながらも、
大好きな人たちに囲まれて本当に幸せな時間。


あっという言う間に時間が過ぎていくとはこのこと。

お色直しのため、大好きな弟と妹と一緒に退場です。



その際、司会者の方に今日のあたしについて尋ねられた妹のコメント。

「世界で一番かわいいお嫁さんです」


うふ。ありがとう。


うちは姉馬鹿、妹馬鹿。

多分2人ともかなりな幸せ体質。(笑)


世界で一番かわいいかはともかく、世界で一番幸せなのは間違いなし!



「世界で一番」


そんな風に感じられるのも、彼がいて、家族がいて、友達がいて。


あたしの「世界で一番」を支えてくれるものは、
やっぱりここにあるんだね。


大好きな人たちと 幸せの時間を共有できる。


結婚式は 「ありがとう」 と 「楽しい」 の連続です。

 

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11.結婚式レポート | 2006-11-16 20:07

11月3日 結婚式!

2006.11.3 


ついに結婚式当日。

午前中に入籍をすませ13:30式場へと向かいました。


式のリハ後、メイク。


彼は落ち着きなくウロウロウロウロ。
緊張している模様・・・。

ブライズルームには弟、妹、義妹が訪れ、声をかけ、写真を撮ってくれ、
誰よりも喜んでくれる彼らに感謝するばかり。


「お手紙書いたけん、後で読んでね。」

妹があたしのバッグに手紙を入れてくれました。
つい数週間前の弟と同じ。

自慢の弟妹をもった 世界で一番幸せな姉。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




17:00。

あたしたちがとったスタイルは人前式。

集まってくれるみなさんがあたしたちの結婚の証人。
 



あたたかいキャンドルの光が揺れるチャペルに、
あたしたちを育ててくれた沢山の人たちが。



父と歩くバージンロード。

父はどんな気持ちなんだろう。

いつもいつも家族の心配ばかりしている大好きなお父さん。
お父さんみたいな人と結婚したいと思っていたあたし。

お父さんに導かれて その夢は今、叶う。
お父さん、28年間、ありがとう。



お父さんがあたしの手を彼に渡す時間が
とても長く感じました。



ベールアップ。


緊張もなく驚くほど冷静だったあたしは、
ひとりひとりの顔を見回し
ガチガチの彼と対照的に、ずっとニコニコ。

友達に言わせると「笑いすぎ」だとか・・・。



彼のお母さんの後に、あたしのお母さんが 結婚の問いかけをしてくれ
印象に残ったのは、あたしの母の涙。


「みっちゃん・・・・。」


母はあたしを呼ぶそのひと言で詰まり、
そのひと言で母の気持ちが伝わりました。


「大好きな人と結婚できてよかったね。」 で始まった母の問いかけは
「あなたは私の自慢の娘です。」 で閉じられました。


お母さんの娘で本当によかったと改めて思った瞬間です。

お母さん、ありがとう。



そして立会人代表、彼の友人のまさくん、
あたしの友人のかおりんの2人からのメッセージ。


大親友のかおりん。

かおりんがくれた「ありがとう」のメッセージ。
素直な文章で書かれた言葉は、

第二の目頭あつくなるゾーン。

出会って6年、思えばずっと一緒にいて

嬉しいとき、楽しいとき、悲しいとき、辛いとき。
かおりんがいなかった時なんてなくて。

あたしのほうが もっともっとありがとうを伝えなきゃいけないのに。

大好きだよ、かおりん。

あたしの結婚をこんなに祝福してくれて、本当にありがとう。




指輪の交換、おでこにもらった誓いのキス。

2人で考えた誓いの言葉で式を終え、


フラワーシャワーでたくさんの祝福を。


あたしたちを温かく迎えてくれ、見守ってくれる人たちの道。


 




ゆっくりゆっくり笑顔で歩いて、たくさんの祝福を受けました。

あたしたちのはじまりの1歩。



世界で1番幸せなあたし。







夢のような3時間がついにはじまりました。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-10-30 21:56

サプライズプレゼント

あたしと彼は同じ美容室。


この辺りでは見かけないオシャレな雰囲気がずっと気になり、
最初に通いだしたのは彼。
大絶賛な彼に引き続き、通い始めたあたし。


お兄さんが たった1人、丁寧なお仕事をしてくれる。



美容室なんだけど、美容室っぽくなく、
かわいいフレームやフィギュア、
いろんな方が作られたアクセリーなんかも置き売りされて
とっても素敵な空間。



6月某日。



美容室に行った日、
神戸でオリジナルのアクセを作っているというお友達の作品。
革の袋に入っていたバングルが気になり・・・。

マリッジリングのほかにカジュアルに着けられる
彼とおそろいのものが欲しかったあたしは、



「あ!彼にサプライズプレゼントっていうのはどう??」


という美容師のお兄さんのナイス提案にのっかり

さらには、


「結婚式が終わった後で2人きりになった時に渡すといいと思いますよ。
きっと一生思い出になるから。」


とまさにナイスな提案にのっかり、

不自然ながらも 彼の手首周りをなんとか計測。



オーダーして3ヶ月・・・。




バングルが出来上がったという連絡が入り、
本日、美容室へ受けとりにいってまいりました♪


(実は連絡が入ったとき、彼が後ろにいて 聞き耳をたててて・・・
「誰?」「誰?」としつこく聞かれて かなり困りました・・・。)


          


          


デザインはおまかせしていたのですが、予想以上の出来上がり!

とてもとてもステキ☆


            


彼のバングルには プロポーズの日付を。
あたしのバングルには 付き合い始めた日を刻印していただきました。




そしてそして!

あたしたちの初デートは 大分で「スッポン」を食べに行ったということで。


モチーフは 「スッポン!」

                 


彼が帰ってくる前に 急いで撮影したのでピンボケはお許しあれ!





シルバーの中のゴールドの入り具合がまた素晴らしくて、
とてもとても気にいっちゃいました。




当日彼に渡すのがとても楽しみ。

というよりあたしも早く身に着けたい!!!!!


   ウズウズ、ウズウズ o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪




美容室のお兄さんを通し、お兄さんのお友達にお願いし、
神戸から届いたバングル。


こんな風にまたもいい出会い、縁があったこと、本当に感謝です。


やっぱりあたしのいる世界はいつもパーフェクト!!

彼も気に入ってくれるといいな。




バングルにかける願い。


彫刻してもらったあたしたちの始まりの日と決意の日。


ずっとあなたの隣にいられる歓びを永遠に忘れないよ。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-10-29 09:59

婚姻届

「今、書いちゃう??」


先週水曜日、ついに「婚姻届」を取り出した。



 彼がお先に~

 スッピンなのでじっと見ないで



弟夫婦に結婚の証人になってもらい、
11月3日、その日を待って提出するだけ。



一ヶ月前、同居を始めたときに取り寄せた住民票。

彼に対するあたしの続柄は、

「 妻 (見届) 

と記載されていました。


それでも 「妻」 という文字に感動しました。
そしてもうあと5日後には 「(見届)」 が消えて、
あたしは 彼の 「妻」 になります。


28年9ヶ月と4日。

当たり前だったあたしの名前は
この一枚の紙が、あたしを新しい名前にかえる。




「これで Mちゃん(あたし)が 破って捨てなければ結婚できるね。」



彼がひと言。

彼もこの結婚を喜んでくれているだと実感し、すごく嬉しかった。





数日前、二人でテレビを見ていたとき流れた保険のCM。


「時を越えて、君を愛せるか。」

そんな歌詞をそのまま彼に投げてみる。



「聞くだけ野暮だぜ、ベイビー」




彼を愛し、愛されることを決めた1枚の届出。



笑顔笑顔笑顔で進めてきた結婚準備6ヶ月。

ついにあと5日となりました。



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01.結婚準備いろいろ | 2006-10-22 10:23

私と一緒にいてくれた人。

金曜日。

ダーリンは残業のため、1人、お家で夜を過ごす。


弟からのメール。

「今日ちょっと後でいくね!」

とのこと。


弟は私より先に結婚して、
車で5分もかからない場所に在住。

夫婦そろって管理栄養士な彼らは、週末、
私たち2人をよく食事にご招待してくれる,とってもできた弟。


妊娠7ヶ月、会うたびにお腹が大きくなる奥さんと
うちにやってきてくれました。


ご祝儀袋をもって。


まぁ、普通に少しだけお話して帰っていった後。



ご祝儀袋を開けてみると。


ビックリな金額とともに、一通の手紙が。



弟が書いてくれた、私への手紙でした。



「お姉ちゃんへ」

から始まった手紙は、

「違う名字になるまで、あと2週間。
結婚前の最後の思い出になればいいと、手紙を書きました。」


で締めくくられていました。



目頭があつくなり、胸がしめつけられるような感覚。



私がいる場所の温かさを改めて感じました。



私と弟は、弟が社会人になって結婚する前の1年半、2人で暮らしました。


小さい頃からとても仲のいい姉弟で、
一緒に住んでいる間もケンカなんてしないし、
休みが合うと、一緒にお出かけしたり。


理想の人は [弟] と豪語するくらい、優しくて頼れる弟。
彼が結婚しちゃうときは、ちょっぴり寂しかったなぁ。


風邪をひいたら 食事や薬を届けてくれたり、
フラれた日、大泣きして話しを聞いてもらったり。


弟なのに、いつもいつも助けられてきました。


そんな弟からの心のこもった優しいお手紙は、
私の一生の宝物です。



生まれてから、死ぬまで、多分、1番長い付き合いになるのは姉弟。



私は世界一の弟を持ちました。

(世界一の妹もいるんですけどね。)



彼が結婚するちょっと前、
夜の道を自転車で2人乗りして

「このながーいながい下り坂を~ ♪」 (ゆず:夏色)

と熱唱しながらビュンビュンこいでた風景を思い出す。



弟に生まれてくれてありがとう。


お姉ちゃん、「絶対幸せになるね!」と言いたいところだけど、
もうずっとずっと前から幸せだよ。


ありがとう。

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