| 2007-03-01 18:33
<ようこそinnocentlyTAKASAKIへ ~カンボジアのエピソードつき~>高崎店/小板橋
初めまして。
innocentlyTAKASAKI スタイリスト 小板橋有紀 と申します!
え~、
私がこのお店に出会ったのは、、、
数年前、
姉の結婚式の衣裳の打ち合わせに、一緒についてきたのがきっかけでした。
進路に悩む大学生だった私に、
このお店のスタッフの働きぶりは、それはそれはカッコいいもので、憧れ、その後他の仕事を経て、
みごと入社させていただいた次第でございます。
ちなみに、
その当時の担当スタイリストは、現在札幌店の店長である、大野でした。
今でも姉との会話に大野の話がでてきます。
感動は人の心に生きつづけるものなんですね~。
今では群馬の空っ風にも負けず、
毎日必死に(愛車のモコで)通勤しております。
こちらが私たちのinnocentlyTAKASAKIです。


そして、、、
こちらがinnocentlyTAKASAKIのスタッフです!

さてさて、
私事ではありますが、先日、
年末休暇を使い、カンボジアに行ってきました!
そこで、
偶然にも現地の結婚式を見かけることができました。
こちらがその写真です。


アンコールワットへ行った際、
どこからともなく表れ、寺院を背に写真撮影をしていました。どの方がご新郎・ご新婦様かおわかりですか?
又、
滞在先の隣のホテルでは、軍の偉い方のお嬢様が結婚式を挙げていました。お相手は韓国の偉い方とのことです。
カンボジアの結婚式は、
3日間連続して行なわれると聞きました。
3日目に、
たまたまご新郎様の姿を見かけたのですが、ホテルのロビーでぐったりと腰を落としていて、さすがに疲れた様子でした!
今でもナゾですが、
結婚式の飾りのなかに、常にバナナが金や銀で塗られているものがありました。お祝い事には必須アイテムのようです。
どのような意味があるのか今でも気になります。
ナゾのバナナ・・・
なかなか見られる光景ではないものでしたので、
貴重なものを拝見でき、とても楽しい旅でした★
~ STAFF DATE ~
私は3歳の頃から最近まで、
舞踊をしていました。
踊ることが大好きで、
(厳しい練習は嫌いでしたが・・・)気持ちを言葉で表現するより踊りで表現するほうが(今でも)得意です。
特に、
ダンス教室の発表会が一番好きでした。
母に作ってもらった、
世界一素敵な衣裳を着てスポットライトを浴び、舞台で踊る。それは何にも変えがたい特別な瞬間でした。
大学に進学してからは、
西洋舞踊コースを専攻し、踊ること+舞台演出を学びました。舞台衣裳も自分達でデザインしていた為、そこから衣裳に興味を持ち始めたことと、
踊ることにより得ることの出来た多くの感動体験が、今のこの仕事に結びついたのだと思います。
結婚式は幸せなお二人の舞台です。
世界一素敵な衣裳で、
祝福の拍手を浴びる、その瞬間の為に、私の最大限の力で少しでもお二人のお手伝いができること。
今はそれが私にとって、
何にも変えがたい特別な瞬間となっています。


