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| 2007-01-26 17:32

<結婚式までの流れ>企画広報室/長田

こんにちは!!( ´ー`)

皆様は衣裳がどんな流れを経て当日を迎えるのか、 気になりませんか?今回は皆様が時間を掛けて選んだ、一生に一度の結婚式を過ごす大切な衣裳が、 本番を迎えるまでの流れを取材してきました!!

 

①まずはお衣裳選びです! ウエディングスタイリストがご要望をお伺いしながら、ご案内します!ご希望のイメージやご要望をお友達に相談するように、 どんなことでもご相談くださいね。一般的な流れでは、ドレスご決定後、 少しイメージを膨らませていただいてから別の日に小物合わせを行います。 ベールやアクセサリー類もたくさんの種類の中からイメージやご予算に応じてお好きなものをご自身でお選びいただけますよ♪おひとりおひとりの個性を生かした、 世界に一つのウエディングスタイルを一緒に考えてゆきましょう。

衣裳選び

②小物合わせが終了した商品は、 結婚式の約2週間前からお手入れが始まります。それを当社では<品出し>と呼んでおり、出番を待つ商品は1ケ所に集められます。

 ドレス・品出し 

③品出しされた商品は、 ほつれや汚れなどがないか一つ一つ丁寧にチェックされます。

商品チェック

 

④商品チェックの済んだ商品は、 まずクリーニングを行います。新宿本店には社内にドライクリーニングマシンも完備。染み抜きの職人も常駐しています。 他の店舗で手に負えないものも全てココに集まってきます。

シミ抜き

⑤ クリーニング完了後、 ③でチェックの入った商品は、お直しや修理にまわります。

 

 修理・お直し① 修理・お直し②

 

⑥クリーニングとお直しが済んだ商品はプレス (スチームアイロンのようなもの)やアイロンを掛けて、最終のお手入れに進みます。

 

 ドレス・プレス   色打掛・アイロン

 

⑦それぞれ細かくチェック・修理・ お手入れをされた商品がいよいよ、一組一組のお客様にお届けするための箱に入れられたり、カバーをかけられたり・・・ とお届け態勢に入ります。ご契約書の当社控えを見ながら、お届けするティアラやネックレスなどに不良品はないか・・・ など念入りにチェックしながら箱に詰めてゆきます。

 小物のチェック 箱詰めされた小物

 

⑧お届け準備の済んだ商品は、 再度別のスタッフの目で間違いが無いかのチェック後、オリジナルのパッケージに守られた状態で出荷を待ちます。

 

出荷を待つ商品(ドレス)  出荷を待つ商品(メンズ) 出荷を待つ商品(小物)

 

⑨配送スタッフが商品のお届けに伺います。 ドレスの扱いにはとても慣れている当社スタッフが直接会場にお届けいたしますので安心です。

 

 お届け

⑩そして、当日。 素敵な結婚式をお迎え下さい!

結婚式当日

 

 

⑪ご使用後は、 当社スタッフが商品をお引取りにお伺いします。

 

 

 

今回は新宿本店の流通& 配送部門を取材してきました。当社の特徴としては、基本的には全て自社で行っており、クリーニングならシミ抜きの職人、 お直しなら洋裁・和裁の職人、お届けなら配送スタッフとそれぞれ専門のスタッフが常駐しております。 支店ではスタイリストが一部その役目を担っておりますが、新宿本店で全ての部署で研修を受けた上で配属されておりますし、 何か手に負えないことがあれば本店の専門スタッフにより、カバーできる体制が整っています。 皆様が安心して大切な結婚式を迎えていただけるよう、全ての部署でサポートさせていただいております。 皆様をご案内させていただくスタイリストはもちろんですが、普段、皆様と直接関わることの無いスタッフも、 皆様の大切な結婚式が素敵な瞬間となるよう願い、ひとつひとつ心を込めてご準備しています。<innocently>のドレス&タキシードで楽しい結婚式をお迎え下さい!

 

 

~STAFF DATE~

 

2度目の登場、企画広報室 長田明子です。1回目の自己紹介の際に、私の趣味はダイビングと書きましたが、 そのダイビング講習で行った沖縄の美しい海や空、ゆったりとしていて自由な雰囲気が大好きになり、数年前、 半年ほど沖縄暮らしを体験してきました。 沖縄での暮らしは東京でバタバタと生活している時には忘れていたものを思い出させてくれる素晴らしいものでした。 風に揺れる椰子の葉の音色に足を止めてみたり、育てていたブーゲンビリアから太陽の向きやおひさまパワーの力強さを知ったり、 市場に出せないちょっと傷ついたマンゴーなどの果物を売りにきたオバちゃんの籠の中から旬を感じたり…。そして沖縄では、 街を歩いていると、どこからともなく三線(サンシン)の音色が聞こえてきます。フラ~っと歩いてきては、突然店先に座りこみ、 弾きだすオジさん。店先で弾かれているにも関わらず、気にも留めないお店の方々・・・時代は移り変わっても沖縄の方々が、 昔からの自然や文化をとても大切にしているからこその事だと思いました。その音色の癒される感じがたまらなく好きで、 東京に帰ってきてから習い始めて1年半ほど。まだまだ初心者ですが、 東京に居ながらにして沖縄のゆったりとした時間を思い出せる癒しの時間です。今年はその初級のテストがあるので、 去年よりも朝30分早く起きて課題曲の練習をしたり、先生のステージに太鼓で出させてもらいリズムを身体に叩き込んだり… と只今特訓中です。今年の目標の一つとして頑張りたいと思います。

 

企画広報室 長田明子

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