【結婚式場&ウエディング】 ブライダルなら「結婚準備室」

結婚準備室 > 結婚ブログ > HAPPY×3 WEDDINGへの道 > 02.会場探し
「結婚準備室」検索

02.会場探し | 2006-06-23 17:08

アーカンジェルとの出会い。3

かなり、私の心としては「ここで決めたい!」と固まってしまったものの
私らは前に書いたとおり、既に入籍済みということもあり
式を挙げるのであれば今年中!と決めており、
とても人気の高いアーカンジェル迎賓館さんに空き等あるわけはない、と
最初から無理なのを知っての「記念ブライダルフェア」だったのです。


前からいただいていた阿部さんからのメールに
空きが出たという9月2日も、彼の両親が言うところの
「仏滅は絶対にダメ」という言葉に見事ひっかかり、撃沈・゚・(ノд`)・゚・。
私としてはそれらを阿部さんにお伝えし
「今回は残念だけど・・・」というエンディングを私の中で勝手に用意していたわけです。


一応、と見学後再び空きの確認をしに裏へ行った阿部さん。
期待は全くしてませんでした。
私たちが見学にいったのが5月も終わる頃。
そして、今年中の雪が振る前、しかも私の祖父の初盆が終わってから。
つまり8月下旬〜11月頭ぐらいというピンポイントながら
遠方のゲストが多い事があり、土曜か祝前日の午後からの式でなおかつ仏滅じゃない事!
・・・結構むちゃくちゃ言ってますしね(溜め息)

が。奇跡は起こるんですね☆☆☆


戻って来た阿部さんが口にした日付が9月23日(祝/土)!の午後。
六輝表を確認したら先負←午後は吉って意味なハズ。


うそーーーーー、うそーーーーーー!!!
移動が出たとかで、空いたんだって!!!


阿部さんは私の誕生日が23日ってこともあってか
「お日にちもいいですよねー?」と超良い笑顔。
私の興奮ぶりをそうとらえたんでしょうが、違うんです。
その日は・・・

私が愛してやまない稲葉さん(B'z)の誕生日なのですよ!!←アホ


もう、運命☆と感じました。マジで。
彼も「チュミがいいなら、いいよ」と優しい言葉。


・・・後から、彼の母から「その日はお彼岸だから、別な日に出来ないの!?」と
ダメだしがあったりしたんですが、そこはコウがキッチリ言ってくれて
私とコウは、9/23にアーカンジェル迎賓館で式を挙げる事が決まりました☆☆☆

ボーダー

| この記事のURL | コメント (0) |

02.会場探し | 2006-06-23 16:29

アーカンジェルとの出会い。2

その時に応対してくれたプランナーの阿部さんから
後日メールをいただき、改めて会場を案内して下さることが決定☆
とにかく、会場内を見てみたかった私としては
1に書いたとおり「記念ブライダルフェア」のつもりで見学を予約しました。


まず、当日ちょっとばかり遅刻した私たちを
会場入り口で立って待っている阿部さんを発見!
そして私たちを見つけるやいなや、とても素敵な笑顔!!
・・・実は、彼最初の日に阿部さんと会った時既に
「さっきのプランナーさん笑顔が良いよね」と
私を嫉妬させるような発言をしてたんですけど(笑)


くやしいけど、そのとおりですが(苦笑)


そして、ずっと気になっていた会場内へ。
まずは打ち合わせ等をするサロンへ案内されると
こんなものが席においてありました☆

HI350002.JPG

阿部さん直筆のメッセージ!
ちょっとこれにはやられましたね〜。
過去のブライダルフェア時にはなかった演出ですっ。


話をし始めた時も、本当に楽しくて☆
私はしゃべるの大〜好きなんですが(笑)
そんな私の話を楽しげに聞いてくれてる姿勢が好印象です。ステキです。
当然ながら彼の方も楽しそうに話してます。クヤシイです(嘘)


いろいろ話も盛り上がった後、とうとう会場内へ案内されました!
最初は2階の控え室
プライベートルームになるという親族の控え室や新郎・新婦の部屋は
落ち着いててのんびりできそうな雰囲気。


次はロビー
もうここだけで、素敵すぎ。
ここが自分たちだけで使えると想像しただけで鼻血モノヾ(≧▽≦)
いろんな妄想が流れましたが、ヒミツにしておきますっ。


そしてチャペル
・・・ここだけの話、私はキリスト教でもないし、
皆がやっているキリスト教式を「なんでー?」という気持ちで見てたんですが(ヲイ)
そんな私でもここのチャペルは厳かで心が休まる思いがしました。
真っ白というよりは、暖かいアイボリーの白がホッとさせるといいますか。
キャンドルの火が本当に美しく見えました。
さすが、「自慢のチャペルなんですよ」と阿部さんが言うだけあります。


最後に披露宴会場
どれー、と中に入らせてもらおうと思ったら
扉の前で「ちょっとお待ちください」との声がかかり、頭に疑問符が飛ぶ私と彼。
するとプランナー・阿部さんから
「新郎新婦の当日の気分を少しでも味わっていただきたいと思いますので
 音楽に合わせて、腕を組んでご入場して頂きますね」ときた〜!!(*≧m≦*)


え、えーと。
結構パニクりましたよ。突然やしっ。
なんつーか、超恥ずかしかったしっっ!!
彼もたぶんずっと顔が引きつってたように思います(笑)


そんなふうに模擬入場した私と彼は、会場内にまた溜め息。
ゲストと高砂の近さは、フレンドリーな披露宴を希望してた私らにピッタリで
横に長いということで、どこからでも近く感じられました。
その後に見せて頂いたここで式を挙げた先輩のエンドロールVTRに感激し
「素敵だなぁ」と私は心から思いました。
次のVTRにも2人してやられてしまい、見事に涙目だし(笑)


3に続く。

ボーダー

| この記事のURL | コメント (0) |

02.会場探し | 2006-06-23 16:10

アーカンジェルとの出会い。1

結婚式場でのアルバイトで知り合った、私と彼。
正直「披露宴会場」が仕事場だったせいか、
普通の人が夢見ている結婚式への憧れなるものが
かーなり減っていた事は言うまでもなく、
なんというか、「結婚式なんてみんな一緒だし、なんだか恥ずかしいだけ」と
私も彼も付き合っている時から話していて
「披露宴」のようなものは断固としてやりたくない!!と決めていました。
実は、4月に入籍済みなんですが
その後もしばらくは「披露宴はやらなくてもいいよね?」と無言の約束が。


そんな私たちがこうやってブログを書くまでに至ったのは。
たぶん一番に親孝行をしたいという思いからかもしれません。
彼にいたっては、親というよりもお婆ちゃんに何かしてあげたかったみたい。
とてもお婆ちゃんっ子なんだよね、コウは。


それまで、披露宴はなんとなく主役の2人の自己満足という気がして
そういうところがイヤで避けてきたのだけど
ふと目に留まったTVのCMに、呼ばれている家族や友人の笑顔が映ってて
「もしかして披露宴って"自分たちの為"というんじゃなくて
 "2人を支えて来てくれた人たちの為"の恩返しの場でもあるのかな?」って思った。
どうやらそれは彼も同じように感じてくれたみたいだった。
たかがTVCMだっていうのに、涙ぐんでたぐらいだから(笑)


それが、アーカンジェル迎賓館との出会いでした。
お婆さん役の人の笑顔がとってもステキでした。


ただ、そこで「披露宴をやってもいいんじゃ?」と思っただけで
まさか自分たちがその会場で式を挙げる事は結びついてませんでした。
・・・だって、そんなCMしてる=値段が高い!じゃない?(苦笑)


とりあえず、誰もが通る道「ゼクシィ」を買い(笑)
近くブライダルフェアを行ってる会場をチェッーークっ☆
1日で3カ所とか見ました(爆)
で、最後にやっぱりひっかかってたアーカンジェル迎賓館にも足を運ぶと・・・
「午後からのパーティが入ってて見学は出来ないんですよ」、と(TДT)


中を見れるだけで良かったんですよね、本当。
記念受験ならぬ、記念ブライダルフェアみたいな(苦笑)
コウはその前に見ていた別の会場を結構気に入ってて、
アーカンジェルとは縁が無かったのね、とこの時は思いました。


2に続く。

ボーダー

| この記事のURL | コメント (0) |