| 2006-11-09 23:01
ロミオとジュリエット
ロミオとジュリエット
この美しい映画のタイトルを、世代の離れた花嫁さんから
お聞きするなんて思ってもみなかったんです。
私自身、とても喜んでいます。
ディカプリオのロミジュリでは無く、
1978年 オリビアハセーとレナードホワイッティング主演の
ロミオとジュリエットです。
11月にアーカンジェル迎賓館宇都宮で挙式を挙げられる、
大垣様、菊池様。
お二人ともバックのデザイナーというクリエイティブなご職業。
センスも良く、ドレスにもこだわりがおありです。
そこで、私が菊池姫の晴れの日のドレスをフルオーダーで
おつくりさせて頂くこととなりました。
ウェディングドレスはシンプルにスタイリシュに、
そして、お色直しはウェディングドレスを生かして
アレンジとして、オーバードレスを着用することになりました。
そのアレンジドレスのテーマが
オリビアハッシーのジュリエット
お二人のイメージをお聞きしたときに、私のアーチスト魂(ちょっと大げさ(*^。^*))
のスイッチが入りました。
感性が同じ方たちにめぐり合えたんです。
ロミオとジュリエットは、私にっとては
運命の映画。
この映画を観て将来の目標が決まったです。
”ドレスのデザイナーになろう”
そうロミジュリは私の原点。
< 美しい映画です。
特に美術系が、セット、インテリア、メヘアイク
そして衣裳
主役はもちろん、パーティーシーンのエキストラに至るまで。
色、素材、デザイン、本当に美しくて、
映画のワンシーン、ワンシーンがまるで
美術館にある絵画のようです。
最後に観てから20年以上たちますが、今でも鮮明に思い出せます。
お二人のお話をうかがって、あまりの嬉しさに、
本棚の奥に眠っていた、誇りをかぶった、パンフレットを
ひぱっりだしてアレンジドレスの仮縫いの時
にお見せしてしまいました。
そして、もっと嬉しかったことは、
ご新郎の大垣様(中田英寿にそっくりです。)が
徹夜してデザイン画を描いてきて下さった事。
..........でその愛情の塊を公開しちゃいます。

次回はこのデザイン画が実際のドレスなったところをお見せします。
楽しみにしてくださいね。
コメント








