| 2006-10-31 20:12
ミニュチュアドレス

欧米では、ウェディングドレスをレンタルすることほとんどありません。
花嫁さんの晴れの日を飾ったドレスは、
挙式が終わった後、大切な日の思い出の一つとして、
写真とともにゆっくりとセピアカラーになっていくんです。
2人でスタートした新しい家族が、段々増えていく様子を見守りながら。
しかし、ここは日本。 レンタルという素敵で便利な文化があります。
私も、オーダードレスのお仕事をさせて頂いていますが、
基本的にはオーダーレンタルのお客様が多いんです。
好きなデザインで、ピッタリのサイズでお作りするんですが、
当日使用後はイノセントリーさんにお返し頂く。
思い出として残るのは、写真と映像だけ。
そこでいまプティブームになっていうのが、ミニュチュアドレス。

お式に着たドレスとそっくりに作ったウェディングドレスを
わずか50Cmのボディに着せて
玄関やリビングに飾っておけば、いつでも思い出の日に
帰ることが出来ますよね。

実物のドレスにそっくりなんですよ。\(◎o◎)/!
この素晴らしいドレスを作って下さるのは”ザ、職人”のテーマで
紹介させて頂いた、ドA型の藤倉さんです。
その仕上がりの素晴らしさは、感動そのもの。
こんな形で思い出をいつも近くに置くことも素敵ですよね。(*^_^*)
全国のイノセントリーさんでドレスをレンタルされた方は
是非、ご担当のスタイリストさんに問い合わせてみてくださいね。
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